でも中に入れたとき、端っこがぺこぺこして
わかるんだって。
それに持続期間は10年とされている。
だから10年後にはシリコンバッグなどに
交換する手術をする人が案外いるらしい。
生理食塩水のバッグはわきの下を2.5−3センチ
切開すれば挿入可能だったが
(あとから食塩水を入れるから)
シリコンの場合はあらかじめ何ミリリットルか
指定された分が入っているものを
挿入するから切開部分も大きくなる
といっても4センチ。
術後1−2年くらいは、傷跡が目視できると思う。
シリコンジェルのバッグについて
アメリカの食品医薬品局(FDA)が
2006年になってやっと条件つきで承認した。
なぜ条件つきかというと
安全性について断言できないからだ。
でも最近の豊胸手術の人気で
条件付で認めたということ。
10年間は追跡調査(実際にシリコンを入れた女性について
医師が術後10年間調査する)
することなどが義務付けられたらしい。
日本って不思議と思うのは、
生理食塩水、シリコン、CMCジェル、
なんであれ、
人口乳腺のバッグについて
厚生労働省は認めていない。
のに、
いたるところの美容整形外科は
豊胸手術をしているってこと。
認可されていなくても需要があれば
やってしまうってこと。
だから、美容整形のクリニックが出す
情報はすべて欧米の認可状況だけ。
CMCはイギリスやフランスでは
安全性を疑問として使用禁止の動きと
なっているため、
日本でも使われなくなった。
そうすべて欧米主導で、
日本はただそれにならっている
だけのようです。
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)